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いつのまにか・・・

気が付けば あなたと離れてから ぐるっと 季節は巡っていました・・・


季節が変わるごとに

「ここにも居ない・・・」

「あっ、ここにも・・・」

と・・・

もう、「去年の今頃は あなたと こうしてたのにな」って・・・
振り返れない程の 月日が経ってしまったのですね・・・
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by a-ze | 2006-10-26 06:13 | ひとりごと

あの頃は・・・

ただ、わたしだけ見つめて欲しかったの・・・
あなたの心の瞳で 深く、深く・・・
自分をかえりみず わがままに ただ、あなたと・・・
あなたと居たかったの。

人は言ってた「もう少し やわらかい距離でいないと窮屈」と
でも、冷静に計画的な距離で無理をするより 
あなたへの熱い心を誤摩化さない自分でいたかった・・・

「一人じゃない・・・」
信じていたけど 小さな孤独に溺れそうになってた・・・
柔らかいあなたの手で 優しく包まれていく 
わたしの心の中の奥の凍えそうな場所・・・

愛しすぎると「どうしてなの?」不意に不安になって・・・ 
疑ってしまう・・・
聞こえない振り、見えない振りしても 心が「きしんでた」馬鹿でしょう・・・

                by-米倉さんのうたより・・・
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by a-ze | 2006-10-25 23:52 | うた

infinity

あなたの居ない 二人で探した部屋
お気に入りの服 姿を消しても想いで薫る・・・

正直に生きすぎてるのかな・・・
少しはずるく生きる事も 「必要!」って習う時だったのかな
過去も現在も未来も あなただけみたい・・・

今もこの胸で微笑む あなたの心に寄り添う
あの頃のように 情けない弱音吐いて
「心」無茶苦茶に踏みにじった僕だけど
あなたへの愛情は色褪せない・・・

          by-米倉利紀
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by a-ze | 2006-10-22 05:35 | うた

今夜は・・・

秋の匂いがしたから 人恋しくて 一人で夜のお散歩をしてみた

あなたの車がとまっていたはずの
遠くに見えた からっぽの 55番が せつなかった・・・

まだ 一人のお散歩は 「はやい」と感じた

あなたの街とわたしの街を 見ている お月さまに

「おやすみ・・・」   と 

ささやいた・・・

きっと あなたに 届いたよね。
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by a-ze | 2006-10-03 23:27 | ひとりごと