カテゴリ:うた( 6 )

あの頃は・・・

ただ、わたしだけ見つめて欲しかったの・・・
あなたの心の瞳で 深く、深く・・・
自分をかえりみず わがままに ただ、あなたと・・・
あなたと居たかったの。

人は言ってた「もう少し やわらかい距離でいないと窮屈」と
でも、冷静に計画的な距離で無理をするより 
あなたへの熱い心を誤摩化さない自分でいたかった・・・

「一人じゃない・・・」
信じていたけど 小さな孤独に溺れそうになってた・・・
柔らかいあなたの手で 優しく包まれていく 
わたしの心の中の奥の凍えそうな場所・・・

愛しすぎると「どうしてなの?」不意に不安になって・・・ 
疑ってしまう・・・
聞こえない振り、見えない振りしても 心が「きしんでた」馬鹿でしょう・・・

                by-米倉さんのうたより・・・
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by a-ze | 2006-10-25 23:52 | うた

infinity

あなたの居ない 二人で探した部屋
お気に入りの服 姿を消しても想いで薫る・・・

正直に生きすぎてるのかな・・・
少しはずるく生きる事も 「必要!」って習う時だったのかな
過去も現在も未来も あなただけみたい・・・

今もこの胸で微笑む あなたの心に寄り添う
あの頃のように 情けない弱音吐いて
「心」無茶苦茶に踏みにじった僕だけど
あなたへの愛情は色褪せない・・・

          by-米倉利紀
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by a-ze | 2006-10-22 05:35 | うた

大丈夫!!

あきらめないで

ぐちゃぐちゃで どうしようもなくても

世界中が見捨てても 僕が君の側に居る


                by-米倉利紀
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by a-ze | 2006-04-20 00:07 | うた

薄手のシャツじゃまだ 少し寒い春の
朝の匂いが切ないのは あなたを想い出すから・・・

足早な人並み 立ち止まり見上げれば
春の温もりが恋しくて 強い風待ちわびる

舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想う
うつむくまで気付もしなかった どうしてだろう? 泣いてた・・・

こみ上げる想いは 誰に届くのだろう
指先をつないで歩いた あなたにはもう届かない

胸の奥に覚えた痛みが 冬を越えて 溶け出す頃
迷いの中わずかな光が 照らす場所も見えなくて

人は誰も 恋をして初めて知る 本当の自分の
弱さと強さと 向き合っていくんだ 雲が遠ざかる

あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで
この道は誰とも歩けない あの日のように・・・
舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す
小さなつむじ風鳴いている
この風は あなたですか? 次の春も吹きますか?




こんなうた うたわないで・・・
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by a-ze | 2006-04-18 00:10 | うた

バイバイ

正直に言ってくれて 「ありがとう」 なんて言えないよ
でも そんな すまなさそうにしなくて 全然いいよ
こんな時って ホント 何を言えばいいんだろ?
何を言っても これで「さよなら」なんだよね

ばかだな 私ならずっと あなたのこと笑わせてられるのに
ばかだな もう 会わないんだね・・・

私をホントに「好きだった」なんて もういいよ
そんな何度も言わないで よけい悲しいよ
だから あなたが出会った誰かの話も
そんな何度も言わないでよ ばかだな・・・

あなたのそんな顔 今まで見た事ないよ ホントなんだね
いつもの 冗談なんかじゃないんだね

バイバイ 何度もばかって言ってゴメンね
バイバイ でも他には何も思いつかないよ
バイバイ もう 会えないんだね・・・・・


                 by-miwa yoshida
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by a-ze | 2005-11-17 02:25 | うた

うた

最後に抱き寄せて 「元気でね・・・」 笑えない
精一杯だから やさしくなれない
叶うなら 「時よ 止まれ」と・・・

あの夜から どれくらい経つのだろう 
忘れたくて 破いた写真
心の中の 僕の君は 何一つ色あせない・・・

一緒に歩いてた街 一緒に育ててた花
どれも二人の足跡で この先誰にも真似させない

僕も君にも 新しい今があるのに
ふと 止まる交差点 君探してる僕
戻るはずない 愛・・・

季節も変わり 新しく買ったシャツも
少し伸びた髪も 君の知らない僕

突然出逢えたら 優しく・・・・・・・
       
                     by 米倉利紀
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by a-ze | 2005-11-10 16:31 | うた