あの頃は・・・

ただ、わたしだけ見つめて欲しかったの・・・
あなたの心の瞳で 深く、深く・・・
自分をかえりみず わがままに ただ、あなたと・・・
あなたと居たかったの。

人は言ってた「もう少し やわらかい距離でいないと窮屈」と
でも、冷静に計画的な距離で無理をするより 
あなたへの熱い心を誤摩化さない自分でいたかった・・・

「一人じゃない・・・」
信じていたけど 小さな孤独に溺れそうになってた・・・
柔らかいあなたの手で 優しく包まれていく 
わたしの心の中の奥の凍えそうな場所・・・

愛しすぎると「どうしてなの?」不意に不安になって・・・ 
疑ってしまう・・・
聞こえない振り、見えない振りしても 心が「きしんでた」馬鹿でしょう・・・

                by-米倉さんのうたより・・・
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by a-ze | 2006-10-25 23:52 | うた
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